定期テストの点数と内申点の関係は、気になる方が多いと思います。
実際には学校や先生によって差はありますが、
現場で見ている中である程度の傾向はあります。
あくまで目安にはなりますが、近隣中学校のケースで見ると、平均点との関係で以下のような傾向があります。
・90点台後半(95点前後) → 5が付くケースが多い
・平均点+15点以上 → 4が付くことが多い
・平均点−15点〜+10点 → 3が中心
・平均点−15点以下 → 2の可能性
※学校や教科、先生によって評価は異なりますので、あくまで一つの目安です。
ただし、テストの点数が良ければそれだけで評価が決まるわけではありません。
実際の指導でも、提出物や取り組み方で評価が変わるケースは少なくありません。
通知表の記事でも触れていますが、課題の提出や取り組み内容、いわゆる「主体的に取り組む姿勢」の評価も重要です。
その点も含めて、課題の取り組み方なども個別に見ながら指導しています。
同じように「やっているのに伸びない」と感じている場合は、
一度やり方を見直す必要があるかもしれません。
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