個別指導Axis原校|天白区原の個別指導塾ブログ(高校受験・大学受験対応)

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天白高校 倍率・合格ライン2026|入試を振り返って

天白高校は、当校でも志望者が非常に多い人気校の一つです。
県内でも倍率は上位に位置し、今年度はナンバー2となっています。

ただし、第1志願者数で見るとナンバー3となっており、
見た目の倍率だけで判断するのは注意が必要です。

名東高校の併願先として検討されるケースも多く、志望層としても近い位置にあります。

今年度は倍率こそ大きな変動はありませんでしたが、入試問題の難化の影響により、合格の難しさ自体は大きく変わらない結果となりました。

 

■ 最終倍率
普通科:3.16(昨年度 3.14)

 

■ 合格ラインの目安
これまでの目安としては

・内申:33~34
・当日点:7割前後

でしたが、

今年度は

・内申:33~34
・当日点:6割5分前後

での合格となったのではないかと推測します。

※今年度の当日点については、昭和や名東との併願で全員第1志望に合格したため、天白の実績としてはなく、データがありません。

 

■ 今年の特徴
倍率は昨年度と比べて大きな変化はありませんが、相変わらず人気の高さがうかがえます。

実際には入試問題の難化の影響が大きく、合格ボーダーは下がったと見ています。

 

■ 塾としての見方
今年は、基礎~標準レベルを確実に得点できたかどうかが合否を分けた印象です。

倍率の高さは例年通りであり、それ自体が大きく影響したというよりも、内申点をしっかり確保できていたかが重要だったと考えています。

 

■ 今後の見通し
今後もこの入試問題の難易度は続く可能性がありますが、受験生側の対応も進むことで、合格ラインの目安は徐々に戻ってくるのではないかと考えています。

 

■ 最後に
天白高校を目指す場合、内申・当日点ともに早めの対策が重要になります。
現状の学力や志望校についてご相談いただくことも可能です。

 

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