個別指導Axis原校|天白区原の個別指導塾ブログ(高校受験・大学受験対応)

塾長による塾での日常や入試関連などの教育情報、学習法や指導法を発信しています。

天白高校を目指すなら、今のままで大丈夫?

またもや1週間空いてしまいました(^^;

ダメですね・・・最近はネタをAIに投げてブログを日々途切れずアップするという事が普通(?)のようですが、まだまだ私は手動で行っています(・・;)

いずれは、文章構成など、見やすくするためにも、手を出す必要があるとは思っていますが・・・。

 

さてさて、一通り入試も落ち着いて、少しゆっくり出来るとか思っていたところ、今年度の中3生の7割弱の生徒たちが高校進学後も継続したいと申し出てくれて・・・公立高校の合否も判明していない状況の生徒もいるのですが、有難い事です。

 

そんな事もあり3月からの新年度準備(教材選定)に追われておりました。

それも発注し終えて、配布もある程度済んだのですが、非受験生たちの学年末テストの結果分析や、それを踏まえての新年度に向けての懇談会、合わせて新規問合せも少しずついただいていて、何だかんだと忙殺されておりました。

 

合否結果も今週末の名市大の発表と来週の公立高校の発表を待つばかりです。

私立大入試も荒れたという話も聞こえてきましたが、当校はきっちり取り組んでいた生徒たちは、ほぼ合格を果たしましたが、2名ほど思惑通りに行かなかったです・・・もっとやれることがあったのではないかと反省の日々です。

 

しかし、それ以上に荒れそうなのが、今回の公立高校入試ですね。

最初はそれほど難易度が上がったようには思えなかったのですが、当校の生徒の自己採点の結果や井ノ塾さんの自己採点結果の収集途中の情報などを見て、問題にも実際取り組んでみたら、確かに生徒たちからすれば「難しい!」と言える問題だったかと思います。

しかしながら、これもきちんと取り組んでいたのであれば、それほど手こずる事もなかったとも言えると思います。


いずれにせよ、今後も方針を変えず、より一層深い理解が出来るようにしていくだけです。

ただ、早めに対応していくに越したことはないというより、早めの対応が必要だと思います・・・これは「塾などに早く通え」という事ではなく、「自己の意識を早く変えろ」ということです。

その上で自力で出来ないのであれば、通塾など検討すべきです。

現中2生は、一度入試問題を見てみるといいです。

 

当校の生徒たちも例外ではありません。

土地柄、天白高校を第1志望にしろ、第2志望にしろ、目指す生徒が多いのですが、これは現状の自分と向き合って出している結論ではないことが多いです。

天白高校しかないと言っていいほど立地でもあるので、誰しも目指したがるのですが、それほど甘くないです。

天白高校を目指すには、まずは内申点33~34が目安となります。

5教科オール4、副教科オール3で内申32となります。

9教科合計で33~34ですから、副教科を上げることで達成させるのもありですが、5教科で3の科目は入試では通用しない可能性が高いです・・・4だったとしても理解状況を確認しないと何とも言えないので。

 

ご存じのように、愛知県は学年末テストがなくなった(全てではないかもしれませんが、近隣の原中、植田中、平針中、天白中はそうですね・・・植田中は確認テストという名目で行ったりしますが、成績には関係ありません。)事から、2学期の成績が実質学年末の成績となり、入試に使われますので、1学期からしっかり取りに行かねばなりません。

また、実力も付け行かなくてはなりませんから、今からでも始めていかないと時間が足りないという事になりかねません。

早めに取り組み、内申も順調に伸ばして行けば、昭和高校や名東高校も視野に入る可能性は大いにあると思いますよ。

 

現中2生は、高校入試(一般)まで、すでに1年を切っています・・・早めに取り掛かりましょうね!

現1年生も1年生の復習をしっかりやっておくことが大事ですよ!