先日、受験対応もあるけど、新年度に向けての準備をしないととも書いたように、新年度の各生徒の対応方針を検討していく上で、進学組に継続の確認をしていました。
小学6年生は全員(元々数は少ないですけど(^^;)で、中学3年生も6割の生徒が継続の意思を示してくれました。
昨年一昨年と中3から、もしくは中3後半からという生徒が大半だった事もあって、継続率は良くなかったですが、それでも中1中2から通っていた生徒はほぼ継続でしたね。
今年度は中1中2から通ってくれていた生徒が8割方、中3に入ってから(時期は様々)の通塾生が半分くらい、高校進学後も継続となりました。
嬉しい事ですが、身も引き締まります。
継続組は、中学生の頃から先を見据えた話をしながら、指導をしてきているので、すでに目標が決まっている生徒もいますし、ある程度絞り込めている生徒が大半ですので、指導方針も立てやすいのでいいのですけどね。
さて、よく受験が終わったら塾を辞めるつもりだけど、言い難いとか引き留められるとかなどの話を聞く事がありますが、当校では、高校継続の必要性などの案内は事前にしますが、後は生徒本人とご家庭にお任せしています。
退塾という事であれば、快く受け付けますし、その後に指導が残っている場合でも、適当にあしらうなんてことはしません。
これは途中退塾となった場合でも同様です・・・お陰様で途中退塾はほぼありませんが。
これは私個人の考えですが(塾人としての経験は浅いので)・・・
続ける権利も辞める権利も生徒側にあるのであって、塾側には基本的にはないと思っています。
(基本的としたのは、この生徒にはいてもらっては困る場合、塾に通う意味がないと判断した場合は、強制的な退塾含めてご家庭に提案(案内)することもあるからです。
生徒を選ぶ(優劣では選びません)権利はあると思っています。)
そう言う事から、あまり気にせずに塾側に申し出ればといいと思います。
塾の方も悪評を立てらるのは怖いと思っているはずですので、何か嫌な思いをさせられるのではないかというような心配は無用だと思います。
が、これは私がFCと言えども個人経営と変わりないので、言える事かもしれず、社員教室長的な場合は、向こうも営業と言う側面がありますので、簡単には引き下がらない(引き下がらさせてもらえない)可能性はありますよね・・・過去に聞いたことはあります。
そういう場合でも、強く「○月末で退塾します!これは家庭で決定した事なので、話し合う余地はありません!」と言うしかないのではないかと思いますが、それが出来れば悩まないよ!となるんでしょうか・・・。
いずれにせよ、大抵お母様一人で悩まれていることが多いように思われるので、お父様もおられるようでしたら、ここは出番ですよね。
それが難しいなら・・・最後は「本部に連絡させてもらいます」でしょうか。
まあ、そこまで大事になることはないと思いたいですが。
えらい長くなってしまった( ̄▽ ̄;)・・・今日はこの辺で_(._.)_