今日は塾内の中学生向けの月例テストの日だったのですが、こういうところでも差が付くよというお話です。
テストの所要時間は80分で、開校と同時に低学年から始めていくんです。
で、まあうちのような塾は学習意識が高い子というのはそういないので、1・2年生はほぼテストが終了すると帰っていきます・・・予定がある生徒もいるとは思いますが。
が、予定がなくても帰る生徒が3年生にもいます。
この時期においても学習意識が高まっていない生徒です。
家でやっている・・・かもしれません。
でも大抵これまでも塾の自習室で自習はしていない生徒たちなんですよね。
塾の自習室だと、勉強するしかないですからね。
勉強したり、好きなことやったりと自由ではなくなるのが、嫌だというのが本音でしょう。
自習に来る時間に比例して、成績が上下するのが、如実に表れます。
もちろん自習に来る来ないが、生徒全員に当てはまるわけではありません。
当たり前ですが、意味のある自学習が出来ているかどうかが重要です。
塾の自習室では内容をチェックしますので、その点は大丈夫となりますが、自宅学習だと・・・(-ω-;)ウーンという生徒もチラホラ・・・指示出しはするんですけどね。
しっかり理解と定着を意識して自学習している生徒は、大幅に伸びています。
最後の全県模試の結果からもそれは読み取れます。
偏差値、70超え、60超え、50台後半到達・・・様々ですが、目標を達成または近づきつつあります。
70超えの生徒は別としても、60超えや50台後半到達の生徒は、入塾当初は50あるかないかでしたから。
それでも、自習に来ている時間(学習内容)と相関は見て取れます。
塾での自習時間というより、学習内容が重要なのは、うちに来るまでも家で学習時間はしっかり取っていた生徒たちが、学習内容を修正、追加しただけで、2ヶ月ちょっとで偏差値を10上げた生徒もいます。
ここまでは難しいとしても、まずは学習時間を確保する事・・・それが自力で出来なければ保護者が強制的に作るしかありません。
そして、内容です・・・これは自力ではほぼ無理なので、保護者の方の協力が必要です。
無理ならば、代わりの手段を考えなければなりません。
ここで間違うのが、学習時間を確保せず、内容だけ修正したとしても、結果はほぼ変わりませんので、ご注意を。
以上、ご参考になれば幸いです。