書こうかどうしようか迷いましたが、これまで書いてきて結果だけ書かないのも・・・と思い、結末を書いておきます。
県立中高一貫校の受験は・・・
残念ながら、桜咲かずでした。
1次を通過しただけでもその子にとっては、凄いことだった(入塾当初(春)の偏差値は40あるかないか、最終(冬)的には50台まで伸ばしましたが、知識の一般化までは無理だったかという状況)のですが、ここまで来たのなら・・・と思っていましたが、甘くはなかったようです。
適性検査、面接・・・総合判断でしょうから、適性検査でもっと点数が取れるように、何かできる事はなかったかと・・・何度経験しても慣れるものではないですね。
もっと頑張った子がいるだけ・・・それだけの事なんですけどね・・・
悔しいですね。
さあ、落ち込んでばかりもいられませんから・・・切り替えていかないと。
来週は私立高校入試の合格発表もありますし、その後は私大個別に国公立2次に公立高校入試と目白押しです。
さて、全てのお子さまがそうとは限りませんが、やはり早め早めの準備をするに越したことはありません。
これは、小学生にも中学生にも高校生にも言える事です。
現状から目標までのギャップ、残された時間など、入念に分析する必要がありますからね。
一刻も早く学習サポート(通塾など)を受けろという事ではなく、色々な情報をきちんと収集した方がいいということです。
その上で判断して行かれるといいのではないでしょうか。