まずは一息付けました。
工学に興味があり、プライベートでもロボコンに関わるようなことをいくつかやっており、総合工科高校に付属中学が出来ることを知って、この春(4月)うちの門を叩いた生徒。
特に中学受験を考えていたわけではないので、何の準備もしていない。
その上、出来ない訳ではないが、特に出来るという状況でもなく、得意科目もなく、どちらかと言えば苦手科目がある状況・・・
本人が行きたいということから、何度も話し合った上で、保護者の方はダメ元でチャレンジさせたいとなったとのこと。
しかし、面談ではあまりその意思は確認出来ない事から、様子見をしてみましょうと最初はどこまで意思があるのか、意思があったとしてもどこまでの理解度(理解力)があるのかを1ヶ月見た上で、お引き受けさせていただきました。
と言って、決して強い意志がある、理解力も抜群というわけではありませんよ。
費用も「かけたところで」とならないように、その後も何度となく本人とも話しながら、そして保護者の方と相談しながら、状況に応じてサポートするというヒヤヒヤもんの9ヶ月間でした。
しかし、紆余曲折しつつも、何とかここまでたどり着きました。
めげずによく頑張ったと思います。
ここまで来たら、2次も通過してほしいですね。
中学生組も本日は私立高校の推薦入試・・・今頃は家でホッとしている頃でしょう。
こちらは、まあ大丈夫かと思っていますが・・・明日の合格発表を聞くまでは(・・;)
じっくり待ちましょうか。
最後となりましたが・・・
1次通過した方、おめでとうございます!
2次も頑張ってください!