名市大(名古屋市立大学)に中高一貫校が設置されるようですね。
ますます愛知県も中受熱が熱くなっていくのでしょうか。
さて、昨日より、公立中高一貫校の第1回平均点の過去記事の閲覧数が伸びていますので、少し思った事を書いてみます。
公立と私立ではやらなければいけない事が変わる(現状では)わけですが、どちらにしても大事なのは「国語」です。
国語力がないと公立中高一貫校の問題に苦戦しますし、私立でもその力は必要で、記述の問題(特に自分で文章を作る力)に大きく影響します。
今年度、当校でも公立中高一貫校を受験する生徒をお預かりしましたが、最後まで国語力に悩まされました。
算数の知識、理科の知識、社会の知識を覚えて行く事はどうにかなっても、問題文を読み取る力がなくて、苦労した所です。
小学生低学年のうちから、英語も大事ではありますが、国語にしっかり力を入れておくといいです。
良く言われる「語彙力」を鍛えておきましょう。
まずは漢字です・・・読める書けるはもちろんの事、意味を合わせて覚えていきしょう。
言葉の力・・・大事ですよ。
言い換えなどが出来るようになるといいですね・・・この力は英語でも活きてきます。