塾ブログ|個別指導Axis原校(名古屋市天白区の個別指導型学習塾)

塾長による塾での日常や入試関連などの教育情報、学習法や指導法を発信しています。

全県模試の結果(詳細はありません)からの塾としての改善点を考える・・・自己忘備録です。

昨日は恒例のクリスマスパーティを催しました。

が、年ですかね・・・年々準備だけで疲れてしまいます(^^;

まあ、生徒たちの楽しんでる顔を見ると来年もとなりますが・・・ちょっと考え中

 

疲れが優先して写真を撮るのをすっかり忘れてました(・・;)

講師合わせて20人くらいでしたでしょうか・・・今年はあれもこれもと準備するのはやめたので、ちょうどいい感じで食べ物もなくなりました。

 

息抜きはこれくらいで、今日からまた日常再開です!

早速、中3受験生は全県模試の成績表が届きました。

10月から1ヶ月の事なので、大きな変化はなかったですが、新単元が増えても微増微減で済んだのは良しとしましょうか。

が、やはり理科がネックになる子が多いですね。

それとケアレスミスですね。

 

一人ひとりと状況説明と残り期間で何をすべきかをしっかり話していきます。

 

生徒に話をしながら、来年度のカリキュラムを構築すべく、何を改善していくべきかを同時に考えています。

うちはいわゆる個別指導なので、振り幅が狭い・・・というのは個人的な感覚なので、表現が合っているか分かりませんが、科目を決めて、その科目について指導していくというのが通常です。

でも、その科目だけを勉強していればいいわけではない生徒の方が多い・・・しかし全教科やるとなると費用的に現実的ではないし、自分が親だったらそんなに費用をかけようとは思わない、いや、かけられない。

 

そんな思いから、寄り添う必要がある科目を指導科目として、それ以外は別途自学習で取り組むようにサポートしてきたのですが、強制力を働かせないと差が出過ぎるなーと思案しています。

 

5教科の指導・・・費用をかけずに・・・出来なくはないが、状況的には難しい

高校生はどうする・・・

何年生だろうが、こうした方がいいという方向性は変わらない・・・それを学年別、学校種別にどうシステム構築していくか・・・

毎年悩んでは取り組んで見て、また悩んではの繰り返しのような気がする

 

結果的には変わってくれているが、もっと早くそうなるように仕向けて行きたいわけで、方針に付いてこれないのであれば、早々に転塾を考えられた方がいいわけで・・・中途半端が一番アカンと思いながら、中途半端になっている気がするわけで・・・

何か北の国のからの純みたいな物言いになってしまった( ̄▽ ̄;)

 

まあ、来年もより良きを目指して、邁進していきます!

まだ今年も終わったわけではありませんが、ちょっと反省点を綴っておきました。