塾ブログ|個別指導Axis原校(名古屋市天白区の個別指導型学習塾)

塾長による塾での日常や入試関連などの教育情報、学習法や指導法を発信しています。

塾と生徒・保護者の意思疎通

季節講習も真っ盛りの時期ですね。

うちは12月初週から実施していますが、やはりこの時期に固まるので、対応に追われますね(^^;

 

ただ、まあ何でもかんでも季節講習をやらせるということでもないので、そこまで大変ではないですが・・・。

季節講習を取らせる、取らせない、必要だ、必要じゃない、等々・・・常に議論があるようですが、季節講習の時期だからやらせるというわけではないなら、どちらも正しい判断なような気もします(^^;

もちろん、進捗が遅れている場合や、理解が曖昧な状態の場合は、長期休みにしっかりやっておくことは重要ですよ。

自分で出来ればいいですが、大抵無理なことの方が多いですしね。

 

通塾回数にしても、例えば週に1回の通塾で成績が伸びるのか?

伸びると言えるし、伸びないとも言えますよね。

週に1回の「勉強」ということだと、ほぼ(100%とは言いません)伸びないでしょうね。

ここからはシステムやカリキュラム、方針によって変わるのでしょうが、うちでは週1通塾でしっかり伸ばせている子はいます。

やるべきことは毎日やっていることが前提であることは当然ですけどね。

 

ここの部分が、高校生、中学生、小学生と、段々と疎かになるわけで、この点を補填するためのことで議論になるのだと思います。

 

私も神様じゃないので、どんな生徒でもそう出来るとは言えませんし、出来ない事の方が多いです。

それでもそうなるようにサポートして行きます。

そうならない(なるにしても時間がかかる)場合は、はっきりと伝えた上で、相談となります。

あらゆる状況を想定しながら、今後の事(うちで出来ること)を伝えた上で、検討してもらっています。


いずれにせよ、何の根拠もなく、追加授業を提案したりすることはありません。
正しい正しくないという事ではないと思いますが、仮に何が正しいのかと言えば、塾側が言っていることが基本的には正しいとは思います。

が、それ以外はあり得ないという事でもないと思いますので、塾、生徒、保護者の3者でしっかりと認識を共有した上で、進めていくことが大切だと思います。