今日は一人の高3生から「付属校推薦が取れた!」と連絡がありました。
高2から通い始めたのですが、なかなか勉強に勤しむことが出来ず、それでも自ら取り組むのを保護者の方共々、じっと待っている状態でした。
もちろんその間も最低限のやるべき事はサポートしていましたが。
やっとやってみたい事が見つかり、そのためにどうしたら良いのかを考えるようになり・・・そこからは早かったですね。
まだまだ峠が待ち構えているので安心は出来ませんが、ひとまず良かったです。
そんな中、中学生の時に通ってくれていた今高3の生徒から久しぶりに連絡があり、何かと思ったら・・・「指定校推薦貰えました!」とこちらも嬉しい報せが。
何と評定4.8を獲得したようです。
現在うちに通っているわけではないので、何ら関係はないのですが、この生徒は中3生の時に勉強の取り組み方など、これまでで一番私から盗んで行ったと思います笑
中3生の時も最終的には内申点が43か44まで伸ばしたと記憶してます。
その後も塾なしで一生懸命頑張ったようですね。
部活(マネージャー)も頑張ってましたから、あっ晴れですね。
日々の取り組みを自らしっかり考えて、それを実行し、学校の先生を上手に利用した結果ですね。
これは誰にでも出来る事でもあり、出来ない事でもありますね。
ただ、どちらになるかは自分次第です。
中1・2、高1・2の皆さんは今からでも真剣に考えてみてください・・・自分のことなんですから。
いざとなったら「塾行けばいいや」と軽く考えていたら、塾に行っても変わりませんよ。
変わるために来るなら別ですけどね。
中3・高3受験生は、もう入試までまっしぐらに進んでください。
うちも明日から中3受験生は「入試対策」が始まります。
特別な事はしません・・・入試レベルの問題に取り組んでもらい、解けない問題を解けるようにしていくだけです。
そのためにはどうすればいいのか考える事も裏テーマです。
さあ、さらに忙しくなるな・・・まずは年末まで走り抜きます!