塾ブログ|個別指導Axis原校(名古屋市天白区の個別指導型学習塾)

塾長による塾での日常や入試関連などの教育情報、学習法や指導法を発信しています。

早めに準備するに越したことはないと思います。

本日は、中1・2生の愛知全県模試を校舎で実施しています。
1.2年生は、希望制にしているので、例年申し込みはほぼないのですが、今年は結構ありました。

 

ほとんど初めての模試なので、最初は緊張していましたが、問題に取り組み始めると、落ち着いたようですね。

まあ、定期テストとそう変わりはないでしょうから・・・しかし問題を見てからは(´∀`)

 

少しずつでも高校入試を意識して行ってもらえたら、いいかなと思っています。

勉強に取り組む姿勢を変えていって、どんどん学習単元を進めていきたいんですよね。

早め早めに取り組んで行って、早めに苦手単元を潰して行って、過去問含めた問題演習に入らせたいんですよね。

 

過去問見て、どんな問題が出るのか・・・そして、どんどん問題を解いて行って、知識を定着させながら、問題にも慣れていく。

 

基本的には、この考えでいいと思うんですよね。
大学入試も同じだと思います。

そして、過去問の最新のものをまず解きましょう。

どんな問題が出るのかを知った上で、対策に入らないとと思うんですよね。

 

もったいないから最新のものは最後まで取っておけという方もいらっしゃるみたいですが、私はそうは思いません。

まあ、好き好きですが、うちでは最新のものから解くように指示しています。

 

自分は異業界からの参入なので、この業界の常識は知らないことだらけで、見る人が見たら頓珍漢なことを言っていると思われるかもしれませんが、これで生徒がほぼ(昨年度初めて大学入試で合格に導いてあげられませんでした)目標達成出来ているので、いいんだと思っています。

 

特に中3受験生は、入試対策に入ってから、ぐんぐん伸びていきます。

ただ、高受生も大受生も秋から来られる人も例年数名います。

状況や目標にもよりますが、なかなか厳しい事が多いです・・・そういう事にならないように、早め早めに手を打って行った方がいいです。
手を打つためにも、行きたい学校の傾向くらい把握しておきましょうよ。