先ほどの記事に書きましたが、「切り替える」と一言で言っても、なかなか難しい事ですよね。
しかし、これが出来る出来ないで、将来的にも大きく差が出るような気がします。
昔、私の周りにいた部下たちも、これが出来る人が優秀でしたね。
行動が早いんですよね・・・今の仕事を片付けたら、即次の行動に移ってました。
一方そうではない人は、今の仕事自体も時間が掛かるのですが、片付いた後、一息つくわけですよ。
いえね、一息つくなというわけじゃないですよ・・・一息つくタイミングを考えた方がもっと効率的なのになと思う事もしばしば・・・そしてまた一息が長い(-_-;)
切り替えるというのともまた違うかもしれませんが、行動が早いということは切り替えるのも早いんじゃないかと思います。
特に仕事においては、次に何をやるのかを考えて今を動く方が、何かと効率が良くなると思います。
単純に効率だけを求めているのではなく、仕事の質も上がってきます。
これは勉強にも言える事だと思います。
ちょっと高度な事になりますが、テスト等できちんと最後まで1問解いて、それから次の問題に移るというのが普通だと思いますが、これを問題の解放はしっかり考えるけど、単純作業とでもいうのでしょうか、後は計算するだけとかになった時などに、次の問題を目に入れていくということが出来る人もいます。
結果的に時間を有効に使えています。
ただ、これは出来もしないのにマネしないでください。
計算ミスなどの単純ミスが頻発する可能性大ですから(・_・;)
いずにせよ、素早い行動、素早い切り替えが出来て損はないと思います。