お問い合わせの中に、転塾の相談もいくつかあります。
転塾の場合の相談は慎重を期して、伺っています。
この間も1件お問い合わせをいただきましたが、転塾の相談でした。
以前にも転塾についての私の考え方を書きましたが、改めて実例を踏まえながら書いてみたいと思います。
転塾の場合は、個別からが多いのですが、集団からの相談でした。(たまにあるんですよね。)
話を聞くと、個別の方がいいだろうなという内容でした。
ただ、今のままでは、個別だろうが集団だろうが、関係なく出来るようにはならないだろうという印象でした。
また保護者の方が忙しいのは分からないでもないですが、余りにも状況を把握していなすぎという事もありました。
なので、現塾ともっと話をすべきだという状況でしたね。
以前にも書きましたが、疑問に思った事はどんな事でも聞くべきだと思います。
少数の講師で集団を運営している場合は、確かに先生方も忙しそうに思える(実際に忙しいと思います。)でしょうが、それでも聞くべきだと思います。
ましてや、その塾のシステム的な事も把握できていない・・・塾側も説明したとは思いますが、ほぼ分かっていないという状態では、判断も出来ないと思いますので、入塾前にしっかり聞いておくべきです。
今回はたまたま私がある程度知っていたので、私が説明する事になりましたが(^^;
それでも、正確さや新鮮さに欠けますので、ご自身で把握しておくべきです。
それと、これは心当たりのある方もおられると思いますが、お子さまがテスト結果などを見せてくれないという事も悪い方向に進んでいく要因ですね。
うちでも、そういう相談は受けますが、生徒たちに結果を見せるのは義務だということを話していきます。
その上で、相変わらず見せてくれない時は、再度話すと同時に塾から知らせます。
隠してもどのみち塾から連絡が行くので諦めますね笑
まとめると・・・
入塾前に疑問に思っている事、望んでいることをしっかり聞く、話す。
入塾後も結果が伴っていない理由を聞く・・・問い詰めるとかではないですよ。
そのことに対して、明確な(納得できる)回答がない場合は、転塾を考えられてもいいのではないかと思います。
転塾は保護者のみならず、お子さまにも結構負担をかける事になりますから、まずは、現塾としっかり話すべきです。